- Q.いまのお仕事の内容を教えてください。
- A.設計からもらった図面をもとに、鉄骨に取り付ける部材の加工図の作成や、必要な材料の発注をしています。
物件ごとに形や納まりが違うので、図面を確認しながら一つひとつ形にしていきます。
自分が作った図面は工場での加工に使われるため、分かりやすく、間違いのない図面を作ることを心がけています。 - Q.出社から退社まで、一日の流れを教えてください。
- A.出社したら、まずメールやその日の予定を確認して、優先順位を決めてから仕事を進めます。
日中は加工図の作成や、材料を発注するための明細の作成をしています。物件によって忙しい時期は変わるので、納期を確認しながらその日の作業を調整しています。
お昼休みはゆっくり過ごして、午後からまた作業を進めます。

インタビュー風景
- Q.仕事で難しいと感じるのはどんなところですか。どう向き合っていますか。
- A.物件ごとに形状や条件が違うため、図面を見ながら部材の形や納まりを考えるところが難しいと感じます。
特に初めて見るような形状や複雑な部分は、すぐに答えが出ないこともあります。
そういうときは、過去の図面を確認したり、実際の納まりを調べたりして、自分なりに考えてから周りに確認するようにしています。経験を重ねることで、少しずつ判断できることが増えてきました。 - Q.この仕事でやりがいを感じるのは、どんな瞬間ですか。
- A.自分が図面を作ったり、加工や発注に関わったものが、実際に建物として完成したときです。
普段はパソコンに向かって図面を作っていることが多いので、完成した建物を見ると、自分がやっていた仕事がちゃんと形になったんだと実感します。
特に、自分が関わった建物を実際に目にして「自分もこの建物づくりに携わったんだ」と感じられるのは、この仕事ならではだと思います。

仕事風景
- Q.これから入社する方へ、メッセージをお願いします。
- A.最初は分からないことも多いと思いますが、仕事をしていくうちに少しずつ覚えていけるので、あまり心配しなくても大丈夫です。
私自身も最初は分からないことばかりでしたが、周りの人に聞いたり、自分で調べたりしながら覚えてきました。
分からないことをそのままにせず、一つずつ覚えていけば大丈夫だと思います。