垣見鉄工株式会社

 

行動指針12箇条 行動指針12箇条

当社では、社員一人ひとりが共通の価値観と目標を持ち、日々の業務に取り組むための行動指針を策定しています。
ここでは、3つの志向からなる12項目の行動指針を漫画形式でわかりやすくご紹介します。

成長志向

現状に満足することなく、
成長するための努力や環境改善をし続けます。

行動指針 1謙虚

私たちは、これまでの経験や能力を過信せず、謙虚であり続けます。
謙虚であることで自分自身を見つめ直し、さらに成長するための課題を見つけられるようになるため、知識やスキルを学ぶ意欲がわいてきます。
謙虚さによって周りの意見を素直に聞けるようにもなるため、仲間だけでなく、家族やお客様、地域の皆様とも円滑なコミュニケーションを取れるようになっていきます。

行動指針 2学び

私たちは、理想を追い求めて、学び続けます。
積極的に学ぶことで知識やスキルの幅が広がり、仕事の全体像が分かるようになるため、他部署の業務もふまえた改善案や改革案も考えられるようになっていきます。
学びによって社会のトレンドや専門知識にも詳しくなれるため、社会の変化や様々な技術に対応し、お客様や社会の期待に的確に応えられるようになっていきます。

行動指針 3変革

私たちは、今までの常識にとらわれることなく、変革に挑戦し続けます。
他部署やお客様とも一緒に新たなことに挑戦することで、今までに考えもつかなかった仕事の進め方ができるようになるため、大幅な品質改善、業務効率化などを成し遂げられるようになっていきます。
変革に挑戦し続けると工程一つ一つを多角的に捉えられるようになるため、品質や管理レベルのさらなる向上につながり、お客様や社会に新たな価値を提供することができるようになっていきます。

行動指針 4称賛

私たちは、お互いの良い考動を認め、それを言葉で伝え合います。
良い考動に対して、直接ほめたり認めたりする言葉を伝えることで、相手は嬉しい気持ちになりお互いの関係性が良くなっていくため、自発的に協力し合う雰囲気がつくられていきます。
お互いを認め合うことで一人ひとりの積極性が高まり、様々な提案を増やすことができるようになるため、業務の効率化や製品の高品質化も進み、お客様や社会への貢献度も増していきます。

解決志向

課題を成長機会だと捉え、
社内外と積極的に連携しながら、課題解決に取り組みます。

行動指針 5責任

私たちは、プロフェッショナルな人材として、責任をもって仕事に取り組みます。
責任を持つことで、仲間やお客様、社会への貢献意識が高まるようになるため、自主的に改善策を考えたり、周囲に協力を呼びかけたり積極的に考動できるようになっていきます。
一人ひとりの責任ある考動によって、コンプライアンスやSDGsをはじめとした社会的責任を果たせるようになるため、お客様や社会に安心感をもっていただけるようになっていきます。

行動指針 6コミュニケーション

私たちは、積極的にコミュニケーションをとります。
他部署の仲間へも積極的に挨拶したり、相談したりすることで、お互いの業務内容や進捗状況、課題などを理解することもできるようになり、チームワークが向上していきます。
社内コミュニケーションが深まるとお客様の要望をタイムリーかつ正確に共有することもできるようになるため、柔軟で迅速な対応ができ、お客様満足度も向上していきます。

行動指針 7提案

私たちは、ささいなことであっても、気づいたことや考えたことを積極的に提案します。
提案することで仲間と課題や解決案などを共有することができ、他部署との議論も活発化するようになるため、より良い課題解決策が生まれていきます。
お客様や社会の課題に対しても積極的に提案することで、課題解決に誠実に取り組む姿勢を伝えることができ、“安心して任せられる企業”というイメージが浸透していきます。

行動指針 8問題解決

私たちは、問題が発生したときには、速やかに解決策を検討します。
迅速な問題解決により、業務の遅延を最小限に抑えたり、問題の再発を防止したりすることができ、問題解決の過程で新たな知見も得られるため、会社や個人の成長にもつながっていきます。
速やかに問題解決することで、お客様への影響も最小限に抑えることができるようになるため、お客様からの信頼が厚くなっていきます。

貢献志向

仲間や家族、お客様、地域の皆様への思いやりと
感謝を忘れず、皆様の幸せと安心づくりに貢献します。

行動指針 9貢献意識

私たちは、貢献意識をもって仲間やお客様、社会への事業活動に取り組みます。
仲間への貢献意識を持つことで、関係するすべての部署のことを考えた考動ができるようになり、社内連携が良くなっていきます。
貢献意識によって、より良い製品・サービスを提供したいと思うようになるため、お客様や社会の課題や要望を深く知ろうとして、社外とのコミュニケーションも活性化していきます。

行動指針 10規律

私たちは、社会の一員であることを自覚し、規律を守ります。
社会や社内の様々なルールや倫理・道徳・マナーを守ることは社会人の基本であり、社内で信頼関係を築き、組織が連携して100%以上の力を発揮していくための土台になっていきます。
規律を守ることは様々な問題の未然防止にもなり、安全・安心という企業ブランドが作られていくため、お客様や社会と長きにわたって協働関係を築けるようになっていきます。

行動指針 11思いやり

私たちは、仲間、家族、お客様、地域の皆様など、すべての関係者の方々に対して思いやりのある考動をします。
思いやりによって、仲間は気持ちよく業務に取り組め、良い関係が築かれていくとともに、温かい気持ちになった仲間が他の仲間に思いやりのある考動をすることで、思いやりの輪が広がっていきます。
お客様や地域の皆様にも思いやりのある考動をすると、思いやりを受け取った方々の心も温かくなり、思いやりの連鎖による笑顔のたえない社会づくりに貢献できるようになっていきます。

行動指針 12感謝

私たちは、何事も当たり前だと思わず、小さなことにも感謝します。
仲間に“ありがとう“と感謝の気持ちを伝える文化ができると職場の雰囲気が良くなり、笑顔が増えてコミュニケーションを取りやすい職場ができていきます。
家族、お客様、地域の皆様にも感謝することで、関係者の方々の大切さにあらためて気づくようになるため、貢献意識や思いやり、責任感が高まり、最後まで妥協しない製品づくりができるようになっていきます。